2013年8月16日金曜日

2013.08.09ジャパンカップ2013 仙台大会に参加してきました。

森の都仙台。

今年も仙台でジャパンカップが開催されましたので参加してきました。
ますます人気をはくしているミニ四駆 約800人の選手が来場されたようです。
会場は、室内ってことで甘く見てましたが、人口密度の高さから熱気がプンプン
汗が止まりませんでした。選手の熱い魂がさらにヒートアップさせているのでしょうね。
 


今回から車両を変更し、S2・ARをやめてMAシャーシに変更しました。
おもな要因は、ふと過去に私が公式大会で入賞していた時のマシンってXかMSだったので
ペラ車って向いてないのかもしれないと思ったからです。


今見ればごっついなぁ…
そして自身の結果は午前中、CO。午後に二次予選通過。



そして決勝参加権をいただき、準準決勝にてギアの欠損により敗退となってしました。
 でも、次に繋がる成果が出たのかな?と思います。

優勝決定戦の動画はこちらです。
今回はS2が優勝しております。

そして、帰宅途中に昔お世話になった石橋模型さんによってみたら、後継者がいないので閉店されるとのことで、GUPの看板を記念にいただきました。
部屋に飾ります.
また、1店舗お店が消えていくのは悲しいものですね。
 

2013年8月9日金曜日

サンダーショット エクスカリバー ThunderShot EXCALIBUR

SKジャパン様から再びUFOキャッチャミニ四駆が登場しました。

その名もサンダーショットエクスカリバー



今回の色展開「白・黒・赤・青」の4色です。
やはり側面に何色が入っているのか印がついています。















今回の中で一番人気かつレアになりそうなのは青でクリアーブルーのボディ成形となってます。

このクリアー成形は非常に脆いので、提灯(吊鐘)禁止です。
直ぐヒビが入ってしまいます。
 
私は別にコレクターではないので、せっかくのミニ四駆
組み立てましょう。

前回のアバンテイフリート ブラックと並べたいので黒を開封


 
サンダーショットの黒というとサンダーショットブラックスペシャルというクリアー黒成形がありましたが、
今回のように真っ黒な成形っていうのは初めてかもしれません。
(Mr-Ⅱはミニ四駆ステーション限定で発売されました)

黒といってもシャーシは鮮やかな水色。

夏にさわやかな感じのシャーシになっております。
バンキッシュクリアースペシャル キットの逆バージョンですね。

そしてボディはこちら。
箱のサスはCVSダンパー部分がゴールドでしたが、RCのサンダーショットは黄色い成形なので黄色を使います。

サスも塗装をして、シャーシに取り付けてこんな感じ。

折角なのでイフリートと並べてみました。



うーん、かっこいい。

イフリートとエクスカリバーを並べて飾るのもいいですね。
前回も記載しましたが、ちゃんとしたタミヤ模型さんの商品なので、こちらで公式大会やジャパンカップも参加可能です。

ついでにサンダーショット 黒系を並べてみると・・・


















やっぱりタイプ1は小さくて、MSは大きいですね。

だんだん少なくなってきましたが、UFOキャッチャーで見つけたら是非ゲットしてみてください。
そして、取り方を覚えてしまった人の一例です
↓



どうしてこうなった・・・

といってもこちらの商品すべて使うわけではなく、6月にお世話になった台湾の超音速さんに送ろうと思ってます。
台湾ルートだとこちらのSKジャパン様のルートがないので入手困難とのことですので、喜んでいただければ是幸い。

あとは台湾に送る神テクマークⅡを入手し発送します。


我的送台湾「超音速」!!

2013年7月22日月曜日

20130721 TM NETWROK ”FINAL MISSION ~START investigation~” へ行ってきました

私はブログのURLの通り、TMNetworkのFAN つまりFANKS(TMのFANの名称)でもあります。

本来このライブは5月に行われる予定でしたが【ボーカル】のT.UTUこと宇都宮隆さんの体調不良で振替講演になりました。

本来は20日と21日の2DAYSでしたが、20日はもう一つの趣味、ミニ四駆ジャパンカップ2013島田大会と重なり、どっちも楽しむのであれば1日ミニ四駆、1日TMNという素晴らしい週末をと考えたわけです。

 

 島田大会はローズアリーナというスポーツ施設の為、空調も効いて非常に過ごしやすい環境。

しかし、今回のブログは21日のTMに絞ります。

さて、TMNのライブというと一番最初に行ったのはCAROLツアー
もう何年たっているのでしょう。

小室哲哉さんのライブもDOMMUNE 原宿の時とJAPAN CUP2012開幕戦初日の夕方に行われたシンセサイザーコンテスト以来。














DOMMUNE 原宿(TKが出る前までは撮影許可OKというスペシャルもあり)


 
シンセサイザーコンテスト(これはNISHI-KENさんのシンセ)
こちらもTKが出るまでは撮影OK


という感じにミニ四駆とTMとくにTKをはしごしているんです。

で、今回のツアー


曲順に追っていきます。

Opening
Children of the New Century
IGNITION, SEQUENCE, START(ここはウツなしでコーラス)
TK Solo
BEYOND THE TIME
(逆襲のシャアといえばこれ。帰りの秋葉原でMGニューガンダムカトキバージョンを購入しかけました。)
human system
(トルコ行進曲を混ぜた名曲です)
Here,There & Everywhere
(本当は冬の曲なんですが、おそらくウツの体調に合わせた組み合わせかな?って思いました)
Green days
(この曲はDOBLE-DECADE20周年ツアーの時にTKがサッカーの芝生を見て書いた未発表曲でしたが、今回会場限定でCD化されました。)

CAROL組曲
(本来はCAROL組曲というミュージュカルをやる予定だったのでしょうが、ウツの体調からキャストの外人が歌ってました。おそらく、TKよりウツキネFANKSだと知らないと思いますが、これはCD化&映像化されてます。)
1996年に日本オラクルプレゼンツ TK-TRAPというイベントを幕張でやり、すべて英語のCAROL、天と地と、Think of the EARTH等が演奏されました。
 
もし英語版のCAROL LIVEを聞きたいという方はアマゾンで見つけといたので↓を

 そしてウツ再登場でJust One Victory  この曲で拳を挙げるのがFANKSです。
 
ステージに座ったかとおもいきゃ次は、「一途な恋」
この曲はウツ自身、ライブじゃ歌えないって豪語していた曲でしたのでびっくり。
1番だけですが、その流れからLALALALALALA~♪と始まり
「DIVE INTO YOUR BODY」
勿論、WE SAY YEAH!でジャンプ

次はCOME ON EVERYBODY&Come on Let's DanceからのCOME ON EVERYBODYへ戻る
前回のツアーで仕掛けがあった曲です。
その次はTKのシンセであのメロディ、一瞬音が止まりここで「Welcome to the FANKS!」の掛け声をウツは「あいたかったよ」と。
Be Together

そして、あのSEでGET WILDへの予兆
GET WILD

悪い癖か2000年のMTRツアー以降GET WILD&TOUGH OluOluと口づさんでしました。

一旦、2人が下がってTKが富田 勲さんの世界を考えて作った「Vawn Valley」で一つの物語が終了。

 そして、I am

この歌詞がすごくいい。涙物です。
そして、また鐘のSEが流れ「Love Train」 
これもFANKSならではの振りがありLove train戻れないで手をクルクルするんです。

そして、Ending

ということで、一方的な感想ですがやはりTMNetworkはすごい。

ただ一つ言えるのは、TKはEDM(エレクトロ ダンス ミュージック)に移行しているので、木根さんのトーク&ライブ等でフォークパビリオンとか楽しんでいる方は、当時のほうがいいと思われるかもしれません。

そしたら昔のDVDを是非買いましょう。すべてVHSがDVD化されますので。

私は、たまにTKやマークパンサーやDJ KOOのクラブイベントにも行くのですが、僕らの世代はEUROBEATからTRANCEで追ってる世代なので30代は今のTM新鮮ですよ。



うーん、充実した週末でした。

TMNetworkイエーイ!(Rythm REDツアー時の大江千里さん風)

2013年7月5日金曜日

20130630 JAPAN CUP 2013OSAKA

2013年の開幕戦の品川は台湾からUSTREAMで見ていて、うーん、どうしても参加したいという気が湧き大阪大会に参加してきました。

とっさの行動でもあったのでホテルも取らず始発で大阪へ。
あと数分寝坊していたらアウトでした;;

大阪は旅行や仕事は行きますが、ミニ四駆の大会での大阪は初めてでした。

会場についたらすでに1200番台。

11時頃までヒマでもあったので、台湾土産配布に回ってました。

TOXICの謎のグッツやら懐かしいグッツも大盤振る舞いで配ってました。
誰に何を渡したか忘れる始末w

あとミニ四ドクターに台湾でPRしてきたよとご報告。

 
超音速の話をしたら、ミニ四駆が盛んでうれしいとのこと。
そして台湾レーサーも一度ジャパンカップきてほしいね~って
 
ミニ四駆って趣味で世界共通になるって素晴らしい。
 
で、私の結果はCOでダメダメ
ということで今回は優勝決定戦とデルタバンクからのナイアガラをスーパースローで撮影しましたのでどうぞ。
 
かなり速度域が上がってますよ。
 

 
次は群馬大会の予定です。

2013年6月25日火曜日

2013.06.25 台湾に行ってきました。

仕事の関係で先週末、ジャパンカップ初戦開催日に私は台湾にいました。

日曜ということで仕事モードから遊びモードへ変わり、現地のミニ四駆ショップめぐりを行ってきました。
そのレポートです。

台湾でのミニ四駆はどうなの?と思っておりましたが、いやいや日本並みに大人気です。

まずは、超音速さんへ
 
行き方は台北市内から地下鉄を使い新壮線 輔大駅へ向かいます。
所謂大学前ってところです。降りたら1番出口で出てきます。
(2番出口は逆でした)
 
1番出口にはいっぱいタクシーが流れているのでタクシーに乗りましょう。
 







 
(運転が荒いドライバーもいるのでなるべく綺麗な車を選びましょう)
 
そして我思至「新北市新莊區後港一路28巷10號」という紙をドライバーに見せればあっという間に着きます。
 
70台湾ドルだったので260円くらい?で行けます。
 
場所が一つ道を入ったところにありますがドライバーさんは店の前まで乗せていってくれます。
 
 お店はこんな感じです。
 
 
 
なんと地下には特製ナイアガラもあります。
 
 
そして超音速のオーナーさんです。
以前日本にいたことがあったらしく日本語が話せます。
 
 
この日の為にアバンテイフリートや神テク・パーフェクトガイドやミニ四ドクターのサイン等をお土産として持っていきました
あと日本のレーサーの写真やマシンの写真を入れたアルバムです。





 

 
店主にお聞きしたらアバンテイフリートは通常ルートでも入手不可で、代理店さんにお願いしまくったそうです。
SKジャパンさんのルートでしたからね。
 
その後、現地のレーサーといろいろ話たり、息子さんにお願いして台湾レーサーをミニ四駆ちゃんねるに誘導するようにお願いしてきました。
 
日本のミニ四駆聖地「えのもとサーキット」さんへ初めて行ったときワクワクしていきましたが、台湾バージョンのえのもとさんって感じです。
 
ミニ四駆っていう趣味だけで世界の人と話が出来るのは非常にうれしく感じます。
 
台湾レーサーは超Cooool!!です。
 
交流をしているとあっという間に時間が過ぎてしまい、次のお店へGoです。
 
次は台湾アリーナにあるTOXICさんです。
 
再び地下鉄で台北市内へ戻り、一旦ホテルで休憩しまたタクシーで向かいます。
 
我思至「台湾アリーナ」といっても通じません。
現地では台北小巨蛋というそうです。
 
ということで Let's台北小巨蛋
 
日本でいうところの横浜アリーナ的な場所です。
日本人アーチストもよく来るようで、最近だと安室奈美恵さんとか来てますね。
 
 そのアリーナのショップエリアにTOXICさんはあります。


 

最近、なかなか見なくなったキットもちらほら
 
 
 
そしてこちらでも最速ガイドや神テクを贈呈
 
 

フレキシブルなんちゃらに興味を持たれたり、2012年のジャパンカップ優勝マシンにくぎ付けとなっていたり、台湾のミニ四駆レーサーのハートは熱い!
 
非常に親日の国でもありますので、機会があればぜひ一度台湾のミニ四駆ショップを訪ねてみてください。
 
きっと新しい発見が見えてきますよ。
 
 
 
 

2013年6月18日火曜日

「ミニ四駆 超速ガイド2013」を買いました。

ひさびさのムック本
タミヤ公式ガイドブック

ミニ四駆超速ガイド2013が発売されました。

 
ジャパンカップ2013のコースをMCガッツとミニ四ドクターが細かく解説しております。
こういった本ってたまに出たりするのですが、ドクター作成のマシンとか初期復帰組はワクワクしちゃいます。
 
内容は、初心者から上級者まで楽しめる改造、最近の改造傾向までも載っていて「これじゃみんな薄紙(予選通過権)もってちゃうんじゃないかな~?」て感じです。
 
こういった改造本って昔はよく出てました。
 
 
当時はコロコロで最新の改造車両が出て、見よう見まねで「前ちゃん改造」を行い改造ブックを手に入れて修正といった流れが主流でした。
 
 
今見ても「いやいや前ちゃん、これは小学生に無理じゃない?」ってのが満載。
 
特に前ペラーシリーズはみんな真似しました。
 
ちょっとした思い出なんですが、小学4年の時に郡山西武の地下にて公式大会があり、その時コースアウトしてしまった私のマシンを前ちゃんが拾ってくれて「次はここをこうやってみてね」って言ってくれたことは20年たった今でも忘れません。
 
 
ドクターもそうだけど、タミヤの人って本当に暖かいんですよね。
 
「ん?   ・・・・・」
 
 
 
にゃんにゃんスケーター???
 
 
 
 
タミヤの人は暖かいのです(笑)
 
 
また、私がお勧めするのは所謂「神テク」
超速ガイドは最新の改造ですが、公式大会の優勝者による本です。
 

 

 
昨年のジャパンカップファイナリストの千洋少佐さんが書かれた本です。
アマゾンでも扱ってます。
 
こちらはあのフレキシブルなんちゃらの作り方も掲載されてます。
 
6月23日からジャパンカップ2013が開幕しますが、私は仕事で台湾出張。
初戦参加出来なく悲しい思いをするのでこの「神テク」を台湾へ輸出し、フレキシブルなんちゃらを伝えてきます。
 
 初戦走らせたかったなぁ・・・

2013年6月10日月曜日

タミヤ プラモデルファクトリー新橋店へ行く方法。(TAMIYA PLAMODEL FACTORY in SHINBASHI)

タミヤ オフィシャルショップといえばタミヤ プラモデルファクトリー新橋店さんと横浜店さん

ジャパンカップ東京大会が1度だけのチャレンジとのことで、ダメだったら新橋店へ行こうとお考えの方も多いはず。

よくM4チャレンジのレポートとか出ているので、場所は当たり前のような感じもしておりましたが、
先日赤ARシャーシ(ミニ四駆ステーション限定品)を購入し帰宅途中、ある親子連れに「タミヤ新橋店」ってどこですか?と聞かれました。

恐らく、シャーシをかった袋がミニ四駆のビニール袋で行ってきた人だと判断されたのでしょう。

今はi-phone等があり世界中迷えば地図検索出来き便利な時代。
非常に便利で私も昨年、スペインに行ってきた時もこんな感じに居場所がわかりました。

 


ですが、やっぱり初めて来た人には地理感がないと不安ですよね。

そこで、案内用の写真付で行き方をご説明します。
(いやいやこの道じゃなくて…と思われる常連さんも多いかとおもいますが、極力人が映らないルートにしたもので勘弁してください)

まずJR東日本 新橋駅 烏森口の改札を出ます。
 
烏森方面へ向かいます。
 
 
駅を出ると大きなスクランブル交差点があります。
矢印の方向へ進みます。
 
すると「居酒屋」と「おかしのまちおか」さんの間に公園があります。
 
矢印の通り朱色の門を通ると公園があります。

 

 公園に入ったら突っ切りましょう。
目標は「ツタヤさん」です。

「ツタヤさん」まで行ったら右折して直進してください。
昼間の光景は↓です。
矢印のとおり直進してください。途中左に競馬関係のJRAさんのイベント会場があります。

まっすぐ行くと突き当りT字路になります。正面にファミリーマートさんが見えます。
そこを矢印の通り左折します。


すると↑のような風景になりますので、再び直進。

道なりに進むと「みずほ銀行」さんがあります。
その隣が目的地のタミヤ プラモデルファクトリー新橋店さんになります。
帰り道は逆を行ってください。

地下1階にはRC・ミニ四駆
1階はスケールモデル
2階はイベントスペースでミニ四駆 5レーンがあります。(イベント時は不可)

是非、東京に来た際には寄り道を。
(※住所:東京都港区新橋4-7-2 JAPAN)



尚、購入したAR赤シャーシは金型2番ということで、特性を知りたい為素組しました。
感じは「あー、変わったな」って感じれる一品。
ポテンシャルの高いARシャーシでJAPAN CUP2013を楽しみましょう。

で、素組したARに適当にクリムゾンGを乗っけてみたら「あら?いい感じ?」
これはFMARを作れと…